シースリー 京都

脱毛後に気を付けること〜服装〜

 

 

脱毛サロンで脱毛をしてもらうとき、時々失敗しちゃいがちなのが「服装」の問題…(*´Д`)

 

脱毛中はその脱毛サロンの施術用のガウンを着るので問題はなく、基本的に服装は自由なのですが、着替えるときに脱ぎにくいピッタリとした服を着てきてしまったり、VIOの脱毛だけの日にワンピースで行ってしまったりなど、意外と脱毛サロンでの服装の失敗談などは多いようです。

 

また、脱毛後のお肌はとても敏感になっているのでそのあたりも考えた服装で行くことが望ましいでしょう。
では、脱毛後のお肌のことを考えた服装とはどんなものが理想なのでしょうか?
今回は脱毛後のお肌のための服装について紹介していきたいと思います(*^^*)

 

 

 

 

脱毛後のことを考えた服装とその理由

照射直後の肌はダメージを受けた状態なので肌への負担の少ない服装選びが大切です。
例えば体にピタッとしたトップスは服と肌がこすれて熱をもった肌に刺激を与えてしまいます。
それを防ぐために密着感がなく、肌に擦れないある程度ゆったりした服を選ぶようにしましょう。

 

また、夏は脱毛の大敵である紫外線に注意しなければいけません。
背中があいているデザインのものや首回りがあいている服は避けましょう。
背中や首回りが空いているデザインの服を着る場合も上から薄手のカーディガンを羽織ったり、つばの広い帽子などをつかって太陽から背中を守る対策が必要です。
脱毛後に日焼けしてしまうとシミの原因になりますし、脱毛前に日焼けしてしまうと脱毛が受けられないこともあります!気を付けましょう。

 

 

肌に優しい生地を選ぶ

レーザーや光を照射した後の肌はとても敏感で、摩擦などの刺激があると赤みや肌荒れの原因になってしまいます。
夏場に汗などで蒸れてしまうとかゆみがでてきてさらに肌にダメージを与えることに…
そのため施術当日に着ていく服は、化学繊維ではなく、肌に優しく吸水性に優れた天然の素材でできた服がいいでしょう。

 

肌触りの良い生地

肌に負担の少ない服として以下のような素材があります。

 

・シルク

 

・ウール

 

・コットン

 

・リネン

 

これらは天然素材でできていて、通気性や吸水性、肌触りがよいので脱毛当日の服装として適しています。
特にシルクは吸水性だけでなく保湿にも優れているため、乾燥しがちな脱毛後には最適です。
コットンも肌触りがよいのですがオーガニックコットンのほうがより肌に優しいのでベストです。

 

 

肌触りがよくない生地

反対にあまり肌触りや吸水性に優れないのは以下の素材です。

 

・ナイロン

 

・アクリル

 

・レーヨン

 

これらは化学繊維と呼ばれ汗を吸収しづらいのに加えて、肌へ刺激を与える可能性があるので避けてください。
汗を吸収しづらいので、夏場では得に弱っている肌で汗が蒸れてかゆくなってしまうことも…
敏感肌の人は特に脱毛後に化学繊維の服を着ると、摩擦などによってかゆみを引き起こす恐れがあります。

 

 

 

まとめ

 

 

脱毛後の服装を選んだ方がいい理由と脱毛後に理想的な服の素材などを紹介しました!!
ご理解していただけましたか?(*^^*)

 

「服装は、脱ぎやすく脱毛の施術が受けられればなんでもいいや♪」と思っていましたが、そんなことはないんですね(;´∀`)

 

脱毛当日の服装として気にしなければいけないことは、施術箇所になるべく刺激を与えないよう、肌に擦れない服を選ぶことです!
そのため背中に密着するトップスよりもゆったりとしたものを着て、肌に優しいシルク・ウール・コットン・リネンなどの天然素材を選びましょう。

 

ただ、着ていくことで脱毛を断られるような服装は基本的にないので、あまり心配せずに脱毛にのぞみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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