シースリー 京都

脱毛サロンでしつこい勧誘をされてしまったらどう断ればいいの??

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脱毛サロンに興味はあるけど、まだ迷っている…。そんなときにカウンセリングだけ行ってみたらすごくしつこく強い勧誘をされた…。とかなったらどうしよう(;´・ω・)」って考えることありません??

 

私は、考えてました(;´・ω・)
それでなかなかカウンセリングに行く勇気が出なかったのですが、やっぱり脱毛は興味ある!!と思って勇気を振り絞って全身脱毛のカウンセリングに…。

 

今は、いい脱毛サロンに出会えて今話題のサロンシースリーに通っていますが、ここに出会う前にいろんな脱毛サロンに行ってカウンセリングを受けました。

 

「どこが自分にとっていいかなぁ〜」とか考えて色んなところへ行ってカウンセリングを受けて自分に合うサロンを探していたんですが、中にはしつこい勧誘をしてくる脱毛サロンもありました

 

「やっぱりかぁ〜(;´д`)断っても断っても必死で勧誘してくる〜(;´д`)」と思った記憶があるので、今回は脱毛サロンでしつこく勧誘された時の上手な断り方をまとめてみます!!

 

 

なぜ勧誘してくるのか

脱毛サロンによっては、体験脱毛や無料体験などでお客さんを集め、無料カウンセリングの際にしつこい勧誘を行う事があります。
脱毛コースなどを契約させることで、カウンセリングスタッフの給与に反映されるようになっている為、脱毛サロン側も必死です。

しっかり断ろう!!

しかし、不要な脱毛ならば、ハッキリNO!と断ってください。

 

脱毛サロンで勧誘される方は、プロなので納得するような話を色々してきます。
一生懸命に勧められると体験脱毛などを受けて断りづらくなることもありますが、高額な脱毛契約は、後から後悔される方も多いので気を付けなければなりません。
曖昧な言葉で返事をせず、しっかりと必要ない契約を断る事で自分の身を守ることになるでしょう。

 

 

ナイスな断り文句

勧誘の断り方を具体例としてご紹介したいと思います!(^^)!

 

まず初めに!!

カウンセリングシートに「勧誘はしないでください」と一言記入する。
本題に入る前に、まずは勧誘を受けない一番最強の方法をお教えします。
最も効果大の方法は、事前に渡されるカウンセリングシート(アンケート用紙のようなもの)の備考欄に「勧誘はしないでください」と一言記入することです。
たったこれだけでカウンセリング中に勧誘を受ける確率はグッと下がります。

 

ただ、この方法のデメリットとしては、スタッフさんによっては、料金の案内すらなくなってしまう可能性があることです。
料金システムや、脱毛の部位について相談したいという方は「案内はしてほしいが、勧誘はしないでください」と書きましょう。
また、記入用紙の職業欄には専業主婦、またはパート・アルバイトだと書けばなお効果的。
サロン側に、このお客様には自由になるお金があまりないという印象を持ってもらうことができます。

 

もう待ち合わせに遅れるので帰ります。

「○時に、友人と待ち合わせしていて今日は帰ります!」と、言いましょう。

 

契約には、書類の準備などで1時間ほどかかりますので、その場での契約は避けることができます。

 

このセリフを言ったら荷物を持ってすぐに席を立ってください。
力技でサロン側の説明が長引くのを防ぎます。

 

〇時を現在時刻から10分後くらいで設定するとなお効果的です。

 

主人(親)に相談しないと決められません。

お金を動かす際の決定権があなたに無い、つまり自由に使えるお金がないという事を強調してください。

 

そのときに、夫(親)は今現在仕事中なのでこの場での確認がすぐに取れない、というシチュエーションを付け加えるとベターです。

 

今は時間がないので契約する気がありません。家で考えさせてください。

待ち合わせパターンと似ていますが、このセリフを言うとともにメニュー表をもらえば、本当に家で考えてくれそうな雰囲気を醸し出せます。

 

今日中に電話します。

今日中にと言うのがミソです。
「今日」と言われたらサロン側もその場では引き留めません。
その日のうちに断りの電話を入れましょう。

 

対面よりも電話ならこちらのペースですんなり断ることができます。

 

熱心な案内をしてくるサロンも、あなたからこのお断りフレーズを出されたらそれ以上の案内はしてきません。
どのサロンも案内の限度を超していると思われたくないのです。

 

 

NGな断りかた

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お金がないので、今日は…

ただ単に「お金がない」とだけ言うのはやめましょう。
お金がない、という理由の断り方はたくさんの人が使っているので、「お金がない」と言ってきた人用の対応マニュアルを置いているサロンもあるといわれています。

 

 

大手脱毛サロンは強引な勧誘がほとんどない

ですが、今どきの脱毛サロンは強引な勧誘がほとんどありません。(コースの説明などの案内はもちろんありますよ)

 

理由としては、そもそも脱毛サロンでの勧誘は法律で禁じられているという点があげられます。
しつこい勧誘をされた!とユーザーから国民消費者センターなどに問い合わせがいくと、その脱毛サロンは法的に罰せられるだけでなく、企業イメージも下がってしまいますよね。
イメージが大事な脱毛サロンでそのようなイメージがついたら、取返しのつかないことになってしまいます。
それを未然に防ぐために勧誘行為は避ける、というのが一点目です。

 

2つ目の理由としてあげられるのが、SNS(ツイッター、フェイスブック)による拡散による被害です。
例えば、「○○の、○○店で脱毛のカウンセリングを受けて、3時間も4時間も拘束されて、強引に勧誘を受けた。」と、一般ユーザーがSNSに書き込みをすると、あっという間に全国に拡散してしまいます。
個人でやっているような脱毛エステなどでは、店名を変えれば問題ないかもしれません。
しかし、全国展開しているような大手の脱毛サロンはそうそう簡単に店名を変えることはできません。
一つの店舗がこのような評価を受けてしまうと、全国全ての店舗の印象も悪くなってしまいます。

 

このような事態を避けるために、各脱毛サロンでは、勧誘行為には非常に気を使っているのです。
なので、上記で紹介したような断り方を使うのは、本当に稀です。

 

とはいえ、頭の片隅に入れておけば、脱毛サロンのみでなく、あらゆる勧誘をされそうになったケースで対応できますので、1つでも2つでも覚えておいて損はないでしょう^^

 

 

シースリーの無料カウンセリングはこちらからできますよ♪